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ページをめくると、その時の自分の心境にあった言葉が見つかる~2016年全国大会のテキストプレゼン動画を公開!【第1弾!】

2016年6月14日  

埼玉教区 宗像 純さん

皆様、ありがとうございます。私が本日ご紹介するテキストはこちら、谷口雅春先生ご著書「如意自在の生活365章」です。

私たちの日々の生活は、科学の発達により、利便性を求め、どの場面でも自動化と迅速な対応が正しいと言われる社会となり、スピードと正確性を求めるあまり、人間社会は多忙を極めるようになっています。「忙しい」という字を分解してみると、「心」を「亡くす」と書きます。科学の発達は進んでいても、心の発達は進んでおらず、日々の人間関係などに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そのような中で、私たちが忘れずにしておきたいことは「真理」です。私たちの心に「真理」という栄養を与えることです。この「如意自在の生活365章」には、その我々の生活に欠かせない言葉の力がたくさん詰まっています。 

こちらの著書のはしがきにも、谷口雅春先生はこうお書きになられています。「この如意自在の生活365章は恐らく、シリーズの中で圧巻と称すべきもの」谷口雅春先生が、激しく霊感的になりその時に書き続けて来た真理の言葉を一冊にまとめたものが「如意自在の生活365章」です。

現代の社会生活において、大変重要で人生においてヒントになる御言葉や、「あ、そうなのだ」と気付かせてくれる内容で私自身も、この本をじっくりと読むようになってから、精神的な栄養も頂けるようになり、自分が行っている仕事一つ一つが誇らしく、自信に溢れ、仕事の効率も上がりました。

そして、その真理の御言葉ひとつひとつが光輝き、心に深く染みわたっていくような気がしました。

私は、ふとした時に「ここだ!」と思ったページを開くようにしています。すると不思議に、その時、その状況に相応しい言葉が書かれており、毎日1個ずつ読むのが楽しみになってきました。この本を読むことを日常の生活に取り入れることにより、皆様の心の底から「感謝」と「嬉しさ」が込み上げてくるようになり、いつもは何気なく過ごしていた日々の中に、幸福度が増すことでしょう。

日時計日記に毎日、良かった出来事を書き記すのと同様に日常の生活で「忙しい」と思った時こそ、「如意自在の生活365章」という真理の言葉が詰まった1冊を読んで、心新たに1日をスタートする、そして振り返るのも素晴らしいのではないでしょうか?

以上で、私のテキスト紹介を終わります。ありがとうございます。