Event&Activity,MOVIE,プレゼンテーション,人間関係,全国大会,悩み解決・Key point Advice,自分に自信を持つ,MOVIE

自分への劣等感や人間関係の悩みを解決するには?~2016年全国大会のテキストプレゼン動画を公開!【第3弾!】

2016年6月21日  

兵庫教区 日野 智貴さん

自分には才能がないと劣等感をもったり、職場や学校での人間関係がうまくいかなかったり。みなさんは、そんな悩みを抱えたことはありませんか?私にはありました。

高校生の頃、谷口雅宣先生のブログやご本を読んだことがきっかけで、環境問題や生命倫理問題に関心を持ち、同級生とそうした問題を解決するためのグループを作ったり、普及誌を友達に渡したりしていました。しかし、生活指導の先生には、そうした活動が良く思われず、廊下で怒鳴り散らされるなど、いやがらせを受けるようになってしまいました。生長の家では、「人間は、神の子だ!」と教わります。だけど、神の子同士なのに、どうしてこのような姿が現れるのか、私は悩みました。生長の家の本もたくさん読みましたが、どうしたら解決できるのか見つけ出すことができないでいたのです。

その悩みを解決してくれたのが、この『合本讃歌』です。『合本讃歌』には、善きことのみの世界が本当の世界であることや、自他が本来一体であるという真理がとても分かりやすく書いてあります。とくに、私が好きなのは、次の部分です。

 「現象は時間と空間の制約を通し

  実相が展開する過程なり。

  過程は常に中途にして完璧ならざること、

  楽曲が中途にして完結すること能わざるが如し。

  汝、人生の楽曲を正しく味わうべし。

  曲の最中に

  完結を急ぎて声上ぐるは愚かなり。

  曲は必ず完結するが故に、

  心静かに曲の進行と転調を楽しむべし。

  世界の実相、必ず完全なるがゆえに、

  創造神を信じ

  人生の変化と多様な進展を味わうべし。」

 この文章を読んで私は、少しずつ、周囲に感謝していく努力をすれば、私も周りの人たちも「神の子」の姿を現していくことができる、と思うことができるようになりました。すると、高校3年生の時にはこうした問題が一切起きなくなり、無事高校を卒業して、第一志望の大学に行くことができました。

この讃歌を何度も読んでいると、これまで難しくて、理解しきれていなかった生長の家の教えが、心にしみ込んできます。生長の家の教えを心から理解できて、だんだんと生活に実践できるようになる。そして周囲の環境が好転していく力をくれる『合本讃歌』。みなさん、ぜひ、読んでください!ご清聴ありがとうございました。