マトリョーシカ

子育て・教育,幸せな心の持ち方

じっくり時間をかける。子育てのスローな時間

2016年5月29日  

今年の2月末に子どもが生まれ、
3ヶ月が経ちました。

子どもの体重は、約2倍になり、
抱っこすると、その成長の速さに、
驚かされます。

普段は、仕事に行って、
ほとんど家にいない私ですが、
少しづつ子育てを手伝っています。

初めての子育ての中で、
なかなか思うように行かないことばかりで、
これまでの生活に比べ、
時間がかかることが増えました。

例えば、車に乗る時には、
車のスピードを抑えて走るようにしています。
また買い物に行き、途中で授乳が終わるまで待つことも、
しばしばです。

他にも、お風呂に入れてあげることが私の担当なのですが、
急に泣き出すこともあり、
泣き止むのを待ってあげなければなりません。

なるべく早めに行おうとしても、
思った通りには行かないことが多く、
気持ちは焦るばかりです。

それでも、赤ちゃんのペースに合わせ、
ゆっくりと進めることを意識しています。

そのような時間を過ごす中で、
自分自身の価値観の変化を実感しています。

それは、効率を優先に考えるのではなく、
じっくりと時間をかけて、
子どもへの愛情を注いでいくことが、
自らの気持ちの安らぎにつながっているということです。

一見、非効率なスローな時間が、
人生の豊かさに気づくための、
きっかけになりました。

朝、起きて、妻とともに、
赤ちゃんを囲んで、
ゆっくりと会話をする時間は、
これまでになかった
かけがえのない幸せな時間です。

これから、小さな命を時間をかけて
大切に育んでいきたいと思います。

(青年会中央部 松尾 憲作)

「心わくわくメール」Vol.323に掲載

--------------------
輝く毎日を送るヒント満載のメールマガジン!
「心わくわくメール」に登録しませんか?
--------------------
心が明るくなる!
毎日の生活が楽しくなる!
自分らしく世界の平和に貢献する方法が分かる!
こんなヒント満載のメールマガジンを毎週火曜日に配信しています。

あなたも登録してみませんか?登録はこちらからどうぞ!