日記

夢実現

願いが叶う魔法の日記?

2016年9月20日  

最近、とてもうれしいことがありました。
「毎朝4時に起床する」という今年の目標が達成できたのです。

わたしは現在、妻と3歳の息子、1歳半の娘の4人家族で、
とても賑やかな楽しい毎日を送っております。
その一方で、読書などの自分の時間がなかなか確保できないという
密かな悩みを持っていました。

家族との時間を削ることなく自分の時間を確保できないかと考えた結果、
子供たちが寝ている早朝が一番良いとの考えに至り、
このような目標を立てたのでした。

その後、目覚まし時計を2つセットするなどの工夫をしてみたのですが、
うまくいきません。

しかし、“あること”を始めたことをきっかけに、
ほぼ毎朝4時に起きることができるようになったのでした。

それは、生長の家で発刊されている『日時計日記』に、
毎日起床時刻と就寝時刻を記録することです。

生長の家では、人生の光明面を見る“日時計主義の生活”を提唱しており、
その具体的な方法として、その日あった良かったことや、うれしかったこと、
感謝すべきことなどをつづる日時計日記を書くことをお薦めしています。

ある晩、何気なく、日記にその日の起床時刻と就寝時刻を書いたことから、
毎日それを記録するようになりました。

すると、2週間後あたりから、徐々に起きる時間が早くなっていきました。

 この変化に
「今度こそ4時起きが習慣化できるかもしれない」という
期待を抱いた私は、
思い切って4時に目覚まし時計をセット。
以降は4時に起きることのできた日とそうでない日を繰り返す時期を3週間ほど経て、
現在ではほぼ毎朝、4時に起きることができています。

子供たちが起きてくる7時前後までの3時間、
自分の自由に使える時間を確保できるようになったおかげで、
買ったままになっていた本を読む時間にあてることができたり、
最近では早朝にサイクリングを楽しめています。

先日読んだ『自分を変える習慣力』という書籍に、
私に起こったこの一連の変化と関連した興味深いことが書かれていました。

それは、
「人間の潜在意識にはもともと、
変化を受け入れたがらない特性があり、
これが新しいことを習慣化する際に失敗する原因の一つであること

そしてその潜在意識の特性を上手く利用するためには、
習慣化したい行動とプラスの感情を
紐付けするという方法が有効である。」
という内容です。

つまり、
習慣化したい行動を思い浮かべたときに、
嬉しい、楽しい、有難い、という感情が
湧いてくるような工夫が必要ということです。

その意味では、
日時計日記にその日あった良かったことを思い起こして書きつづったあとに、
起床時刻や就寝時刻を記録し続けることは、
早起きの習慣化とプラスの感情を紐付けることになっていたのだと思います。

日時計日記に習慣化したいことに関連する記録を書き続ける
という方法を用いれば、他の習慣化したいことも達成できるかもしれない
と考えた私は、今、新たに習慣化したいことを
記録しています。

皆さんも、何か習慣化したいことや、
目標に向けて努力したいことがあれば、
それに関連する記録を、日時計日記につづってみてはいかがでしょうか。

日時計日記は私たちの願いを叶えてくれる、魔法の日記かもしれません。
         (青年会副会長 金内崇幸)

「心わくわくメール」Vol.331に掲載

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